不妊治療中でもセックスは重要
不妊治療を行うカップルでも、セックスの数が多いほうが妊娠率が高いという報告があります。週に2回程度のセックスが良いとされており、セックス中は女性ホルモンも男性ホルモンも高まり、ホルモンバランスを整える重要な時間となります。不妊治療は不妊治療として、セックスはセックスとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
男性のデリケートさを理解しましょう
男性はメンタルがデリケートです。グイグイ来られると萎えてしまいます。特に30?40代の男性は仕事のプレッシャーや疲労からセックスレスになることも多く、原因はストレスと疲労の可能性が高いです。女性からの配慮が、スムーズなタイミングにつながります。
精子数の減少という現実
エルサレム・ヘブライ大学の調査(1973?2011年)によると、北アメリカ・ヨーロッパ・アジアの40歳未満の男性の精子数が著しく減少しています。精子濃度で52.4%減少、総精子数で59.3%減少という結果が出ています。男性ホルモンの低下が一因と考えられます。
射精と精子の質について
頻繁なセックスで精子の数が減ってしまうという考えは古く、毎日作られるため問題ありません。精子の少ない人・運動率の悪い人は適度に射精したほうが精子の質がアップするという報告もあります。ただし5日以上の禁欲は精子に影響が出るそうですのでご注意ください。何かございましたらご相談ください。
銀のすず 不妊鍼灸マッサージ